特定社労士実践塾(福岡)

第4期 特定社労士 実践塾 

           平成26年2月開塾 福岡県開催  

 

  定員に達し福岡の募集は終了

労働トラブルの現場とトラブルの解決方法を理解することで、企業や依頼者が求める本当に必要な紛争予防コンサル、就業規則、労務相談が可能になると考えます。

 

 トラブルを解決できる社労士かそうでない社労士かが問われる時期はすぐそこまできていることを感じています。


研修の目的

〔泳 癖響荵の判断基準の大原則)と民事訴訟法(紛争処理方法の集大成)の考え方をマスターするとともに、⊆厦士の権限と具体的な業務方法を習得することで、職場内トラブル、労基署、ユニオン、あっせん・調停など裁判外でのあらゆる場面でどんなに複雑な紛争でも、どんな相手でも依頼者の期待に応える解決力(プロ特定社労士力)をつける。

主 催: 特定社労士研究会 (LLC西日本労務研究センター)

講 師: 弁護士 中野 公義  特定社労士 村上 宏史  

      特定社労士 奥村 隆信


対象者: 社会保険労務士 及び 特定社会保険労務士

場 所: 福岡商工会議所福岡市博多区博多駅前2-9-28

期 日: 平成26年2月〜平成26年11月まで

毎月1回第3土曜日(全10回の研修)※8月だけは第4土曜日(8/23

       

       


時 間 10301600

第1研修 103013002時間30分) 講師 弁護士 中野 公義  

   昼食休憩

第2研修 140016002 時間) 

講師 特定社労士・行政書士 村上宏史、 

      特定社労士 奥村隆信


  個別質問相談 16001630   

研修効果

第1研修(2時間30分) 


 本研修を受講することによって、労働相談を受けたときに訴訟になった場合をイメージしながら法的に的確な有料でのアドバイスをおこなうことができるようになります。

 また、どんなに複雑な問題であっても法的に問題点を整理してスマートに解決する考え方を習得します。


第2研修(2時間)  

  職場内で発生したトラブル、労働局やセンターのあっせん・調停、労働基準監督署への申告・調査対応、ユニオンとの団体交渉、労働審判等、さまざまな場面での具体的な対応方法を提示・支援し、問題を解決して、特に企業に対しては適切な労務管理を指導する顧問の特定社労士として活躍することができます。 


費 用 全10回 98,000円 

  • 各回の第1研修及び第2研修の内容について
    【 講 師 紹介 】
    弁護士 中野 公義(なかのきみよし法律事務所 所長、 元労働基準監督官)       東京工業大学理学部応用物理学科卒

  •  36期労働基準監督官

     厚生労働事務官(厚生労働省 労働基準局労災補償部補償課)

     厚生労働事務官(同省政策統括官付労使関係担当参事官室)

     旧司法試験合格 第64期司法修習

     

    特定社会保険労務士・行政書士 村上宏史

  • 特定社労士研究会 代表、むらかみ社労士事務所 所長、LLC西日本労務研究センター 代表社員

  • 九州大学文学部卒、特定社労士研究会の経営者側の労働問題を担当し、労働局等のあっせん代理業務、ユニオンとの団交対応業務、労基署調査対応業務、労働審判・労働民事訴訟のサポートなど、弁護士と連携して幅広い業務活動を行う。

     『月刊社労士』平成241月〜3月号「事例でみる社労士業務」執筆。

    全国13都府県の社労士会、福岡県司法書士会にて研修講師。社労士、税理士、医療機関向け教材の制作監修。

     

    特定社会保険労務士 奥村隆信

    (社会保険労務士おくむらおふぃす 所長)

    福岡大学経済学部卒、福岡大学大学院経済学研究科博士課程前期(修士課程)中退

    特定社労士研究会の労働者側の労働問題を担当し、労働局等のあっせん代理業務、労基署申告対応業務、労働審判支援など、弁護士と連携して数多くの業務活動を行う。


 
第4期 特定社労士 実践塾 プレセミナー1月25日(土)
第4期 特定社労士実践塾 

   プレセミナー


「第4期 特定社労士 実践塾」の開催に先駆けてプレセミナーを開催します!
 

連絡先:092−847−3636(特定社労士研究会 事務局

主  催 特定社労士研究会LLC西日本労務研究センター)
日   時 平成26年1月25日(土)
参加人数 先着50名様 
対象:
社会保険労務士 及び 特定社会保険労務士

プレセミナー及び説明会(13:3016:45
福岡商工会議所 403〜405会議室
 
13:30〜16:10 プレ研修(受付開始13
: 10)     
16:15〜16:45 「第4期 特定社労士 実践塾」
説明会 

研修内容 第1研修 プロ特定社労士へのステップアップ基礎講座     
〜 労働事件を扱う法律家へのステップアップのための基礎的な法律用語(要件事実、主張立証責任、否認と抗弁など)を
具体的な事例を分かりやすく解説します。本実践塾の基礎講座になりますので、実践塾ご参加を希望される方はできるだけ受講して下さい。〜

講 師 弁護士 中野
公義 (なかのきみよし法律事務所 所長、元労働基準監督官)   
13:30
14:45(75分)

 

第2研修 (特定)社会保険労務士が行う労働紛争解決業務の実務  
〜 社会保険労務士の権限で、事件をどのように受任し、どのように解決していくのかといった特定社労士の実務     全般のイメージをつかんでいただく基礎研修です。〜
講 師 特定社会保険労務士・行政書士 村上 宏史    
14:55
16:10(75分) 


「特定社労士 実践塾」 説明会


16:10
16:40(30分)

 


お申込を希望される方は、事務局(電話092−847−3636)までに電話又はFAXでご連絡ください。

 

「第4期 特定社労士 実践塾」の資料を希望される方も事務局まで電話又はFAXでご連絡ください。

 

特定社労士研究会 事務局
〒814-0103
福岡市城南区鳥飼5-1-41リフレ城南101
電話092-847-3636 FAX 092-407-7740

LLC 西日本労務研究センター
むらかみ社労士・行政書士事務所