特定社労士 実務研修(基礎プログラム)
『特定社労士試験 合格予想問題集』の特定社労士研究会主催
     プロ特定社労士 養成プログラム

特定社労士実務研修(基礎プログラム)

 多くの先生方にご参加いただき誠にありがとうございました。
 東京開催 12月16日(金)、17日(土)、18日(日)
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社労士会が目指している簡裁代理権、労働審判代理権の獲得に向けて
 
あらゆる労働事件に対応できる圧倒的な社労士への転換を実現する

労働相談、あっせん代理業務、ユニオン対策、労基署調査対応・・・
 

いままでに弁護士が訴状レベルのあっせん申請書を使って要件事実をわかりやすく説明し、真の実務に役立つあっせん代理業務を説明する研修があったでしょうか? 

あっせん代理、ユニオン対策、労基署対策など実際に使った資料ベースで、具体的に業務の行い方を実務レベルで解説した研修があったでしょうか?  

すべては、実際に労働事件を圧倒的な数で実践している弁護士と特定社労士が本当のプロ特定社労士としての実務力を身につけてもらいたい一心で開催する今までに全くなかった研修です。
 

地方開催で、絶大な評価を得てきた本研修を今回、東京で初開催いたします。
(※今回を逃して、同一研修の開催予定はありません。ご注意ください) 

プログラム目的 

爆発的な労働相談、労働トラブルの増加、弁護士・司法書士など他士業の労働事件参入に対応して、
 本プログラム研修は、他士業に対抗できるだけの法的知識(ステップ1)実践的な予防策(ステップ2)及び社労士として労働トラブルを解決する方法(ステップ3)をマスターし、大幅な業務拡大とハイレベルな社労士業務のスキルアップを目指します。 顧問企業に対して、高い知的情報の提供、本当に企業を守る就業規則の作成及び運用の提案、紛争解決業務でのサポートなどを行い圧倒的なサービスの提供と圧倒的な信用力を実現します。 

プログラム日程

平成23年12月16日(金)

13:10〜16:30(研修3時間
12月17日(土)10:10〜16:30(研修5時間
12月18日(日)10:10〜16:30(研修5時間
 
    
対象者: 特定社会保険労務士 及び 社会保険労務士
会 場: アリアル五反田駅前ビル(東京都品川区西五反田1-2-9
JR線・東急池上線五反田駅から徒歩1分、浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒)

費 用: 52,500円 ⇒ 東京初開催特別価格 29,800
                     (お一人様の費用で2名様まで参加できます。)

講 師弁護士 荒木 裕史(弁護士労働問題研究会 事務局長、長崎労働局あっせん委員)
     特定社会保険労務士   村上 宏史(特定社労士研究会 代表)

法知識、紛争予防、紛争解決の3ステップをすべてマスターするプログラム

 

第1

実務労働法知識(5時間)1日目〜2日目前半第1プログラム労働事件に関する要件事実と法的書面マスター(講師:弁護士 荒木 裕史)
第2労働紛争「予防」実務  (3時間)2日目後半第2プログラム未払い残業代及び解雇トラブルの予防策マスター(講師:弁護士 荒木 裕史)
第3労働紛争「解決」実務  (5時間)3日目第3プログラム特定社労士の労働紛争解決業務の実務マスター講師:特定社会保険労務士 村上 宏史)
 
        
         〜 詳 細 内 容 〜 

第1プログラム   実務労働法知識 (弁護士 荒木講師より)

 具体的な事案を用い、予想される争点、要件事実を踏まえた、
労働審判や労働民事訴訟に耐え得るレベルの「あっせん申請書」及び「答弁書」の作成方法についての解説を行います。 
 労働紛争を取り扱う実務家にとって、依頼者に対するアドバイス、紛争の予防のため、ないし紛争発生時の各種書面の作成、紛争発生時の証拠収集等を行うために、基礎的な要件事実論の理解はもはや必須のものとなっています。
  
 本プログラムでは、基礎的な要件事実論を理解した上で、使用者・労働者いずれの立場においても、依頼者に対する的確なアドバイスと紛争解決ができるようになり、依頼者からの絶大な信用と他の社労士事務所との圧倒的な差別化につながる実力を習得することを目指します。  

第2プログラム   
労働紛争「予防」実務(弁護士 荒木講師より) 

 労働事件で中心となる未払い残業代請求と解雇トラブルについて対抗できる就業規則の作成方法と運用方法を労働審判、労働民事訴訟の代理人、そして労働局(紛争調整委員会)の現役あっせん委員としての豊富な実務経験をもつ弁護士
荒木 裕史が具体的に解説します。 
 本プログラムでは、使用者側の立場で未払い残業代請求事件や解雇トラブルに備えて、弁護士などの法的知識・経験を持つ労働者側代理人にも対抗できる実践的な就業規則の作成・運用指導ができる実力を習得することを目指します。
 

第3プログラム 
労働紛争「解決」実務(特定社労士 村上講師より)

 都道府県労働局等のあっせん・調停、労働基準監督署への申告・調査対応、ユニオンとの団体
交渉、労働審判等、さまざまな場面における(特定)社労士としての依頼の受け方や業務の進め方について実務で即使えるようにわかりやすく解説します。 
 特定社労士研究会では、
4,000件以上の労働相談と150件以上の紛争解決業務の受任という膨大な業務実績を持っており、豊富な実務経験に基づいて6年間に及ぶ研究の結果、労働トラブル解決業務の体系化を実現してきました。 
 本プログラムでは、特定社労士研究会 代表の村上
宏史が具体的な紛争の解決業務の行い方と業務の受注方法(クロージング手法)を伝授し、新たなる事業拡大と新規顧客獲得の方法を習得することを目指します。

【お申込み方法】

こちらのお申込書より、FAXしていただくか、下記FAX番号に「特定社労士 実務セミナー資料希望」とご記入の上、〇疚勝↓⊇蚕蝓↓E渡暖峭罎鬚送りください。ご案内とお申込み用紙をご郵送いたします。

FAX:092−407−7740

特定社労士研究会
(事務局:むらかみ社労士・行政書士事務所)
〒814−0103
福岡市城南区鳥飼6丁目1-23フォレスト鳥飼207
TEL:092-847-3636
担当:関