2007年11月16日
特定社会保険労務士試験 直前対策講座(DVD)販売!

第3回 特定社会保険労務士試験
 

直前対策講座

       
        DVD2枚
(3時間・演習問題付レジュメ29頁)

    第3回特定社労士試験(労働問題・倫理問題) 

 試験直前の重要ポイント完全攻略!!

試験をクリアーすることを目的とした直前講座 
 

     
          第1部 個別労働問題
   個別労働問題の出題パターンと解答プロセスを出題可能性の高いテーマ を使って徹底解説

     
    第2部 倫理問題

  過去問分析から割り出した倫理問題の出題・解答パターンを体系的に解説
     (演習問題で記述力も習得できます。)

 

多数のご要望により、満を持して遂に完成しました!

  『特定社労士試験合格予想問題集』『特定社労士実務セミナー』制作の特定社労士研究会が、多くの社会保険労務士の先生方のご要望にお応えして試験対策講座(DVD版、レジュメセット)を発売!

  特定社労士研究会は、徹底した過去問分析と実際のあっせん現場を知り尽くした豊富な実務経験から、「個別労働関係紛争関連」と「特定社労士の権限と倫理」の2部構成で、試験必須の重要事項をくわしく・わかりやすく徹底解説します。

   <特定社労士研究会のあっせん申請実績>

   東京労働局、神奈川労働局、大阪労働局、広島労働局、山口労働局、
福岡労働局、長崎労働局、 熊本労働局 (平成19年10月現在)

    内容解説


    第1部 個別労働関係紛争関連

  
 大問1は、個別労働関係紛争に関する問題で第2回本試験では非常に難易度の高い問題が出題されましたが、 基本事項をおさえておけば十分合格点をとることができる問題でした。
 そして基本事項の中でも「求めるあっせんの内容」と 判例法理に関する知識は、特に重要事項です。
 本講座では、絶対におさえていただきたいものとして以下について解説します。

   /柔粗睛討鳳じたあっせん申請書の記載の仕方と記載時の注意点を解説します。 
  ◆“塾稻〕を踏まえた出題パターンと考え方・解答方法について出題の可能性の高いテーマを題材にして解説します。

   第2部 特定社労士の権限と倫理

  
 大問2では特定社労士の権限と倫理が出題されます。配点は30点ですが10点の足切があり、 しっかりとした対策をとっていれば十分の得点可能は分野だけに合否は大問2で決まるといっても過言ではありません。
 出題可能性のある条文社会保険労務士法第2条1項、第2条3項、第22条2項と同条文についての行政通達を踏まえ、 過去に出題された論点と今後の出題可能性のある論点を充実したオリジナル演習問題を使いながら、体系的にパターン化してわかりやすく解説しています。


   講義時間:3時間(演習問題付レジュメセット)
   
  販売価格:16,250円(税込・送料込)


   『特定社会保険労務士合格予想問題集』をすでにご購入済みの方は、
    ご購入者特別価格13,100円(税込・送料込)

   『特定社会保険労務士合格予想問題集』とのセット価格は、
   19,800円(税込・送料込)

申し込み方法 : こちらからダウンロードして092-584-9689までFAXしてお申込ください。         
もしくは、こちらのメールフォームからもお申込ができます。

 お支払い方法 : 銀行振り込み
             直前期につき、商品到達後、お振込ください
 
 発送方法   :  エクスパック500にて速達郵送させていただきます。


 講  師: 村上宏史(特定社労士研究会 代表、特定社会保険労務士・行政書士)
      昭和48年9月生まれ、熊本高校、九州大学文学部国語国文学科卒

  ・1年間で300件以上労働相談を受け、13件の紛争解決手続代理業務を受任、未払い賃金請求事件、パワハラ事件、就業規則の不利益変更・退職金請求事件、懲戒解雇事件、解雇予告手当請求事件などを担当、その他弁護士を補助して福岡地方裁判所での不当解雇事件についての準備書面の作成などを行う。
   『特定社会保険労務士試験合格予想問題集』執筆担当、
   『特定社労士実務セミナー(DVD版)』制作、
   『就業規則作成実務セミナー(DVD版)』レジュメ制作

  ・ADRについて福岡県社労士会福岡南支会、福岡県社労士会福岡支部で研修講師、
11月15日は福岡県社労士会で研修講師の予定。


 
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2007年11月06日
公開特定社会保険労務士試験対策講座
  公開特定社労士試験対策講座第1回

(特定社労士の権限と倫理)


      こちらからごらんください

 特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)対策の公開講座です。

<特定社労士研究会とは・・・>

 特定社労士研究会は、労働局でのあっせん代理業務にとどまらず、特定社会保険労務士の権限の範囲内で依頼者の権利を最大限に救済するにはどのようなことができるかを実際に業務を受任しながら、会員どうしで意見交換しよりよい対策を実践する実務家集団です。

 「先生に依頼してよかった、また何かありましたら是非お願いします。」の言葉を励みに、日々難解な個別労働紛争問題に取り組んでいます。

 そして、特定社労士の社会的認知度の向上と労働事件に関する簡易裁判所での訴訟代理権獲得のため、より多くの社労士の先生方に「紛争解決手続代理業務」に取り組んでいただきたいと考えています。

 当会では、特定社労士試験対策として、昨年8月から全国初の「特定社労士試験(紛争解決手続代理業務試験)合格予想問題集」を出版しました。

 本教材は、出題範囲を絞りこんだ良問と詳しくてわかりやすい解説で多くの受験者の方から高い評価をいただいております。

 また、特定社労士試験には合格したが、これから実際にどのような営業展開を行い、どのような段取りで業務をすすめていけばよいか不安だという声が多数寄せられましたことを受け、当会の特に実務経験が豊富な、特定社労士研究会の専任講師であります村上宏史と奥村隆信が、自ら体験した実務での注意点や失敗例などもあますことなく解説し、わかりやすいレジュメテキストと豊富な資料集をセットにした「特定社労士実務セミナー(DVD版)」を販売するにいたりました。

 本セミナーは‘睛鴇斂澄△△辰擦鷽柔曾顱⊃醜霆顱⊃塾書といった書類作成の解説
         ∀働相談の受け方、依頼者への対応、相手方との交渉術といった業務の解説
         いかにして相談を受け、依頼につなげるかといった経営術の解説
                                       の3つを柱とした内容になっています。

 これらをすべて、実務経験に基づいて解説しておりますので、顧問先企業やそれ以外の企業や労働者から実際に依頼を受けられた場合に、資料集を参照しながら即座に対応できるような構成になっており、実際にご覧いただいた方からも「あっせんが打ち切りになった場合でも対応ができることが分かった」「あっせん=交渉術が新しい発想でたいへん共感できた。」「特定社労士として何をやればよいのかが分かって、今はわくわくしている」などなどたいへんうれしいご感想をいただいております。

 4ヶ月に渡って実務家がたびたび会議を開き、レジュメテキストや資料集の作成などすべて自らの手で作成し、資料内容も実際に活用したものを題材として作成しています。

 これまでにまったくないスタイルの実務セミナーです。

 特定社労士研究会は、特定社労士業務の普及を目指しておりますので、一切の出し惜しみをせず、できるだけ分かりやすく、すべてを理解していただこうと考えて作成しました。

 きっ感動とやる気と自信をご提供できると思いますので、ぜひご覧ください。

 ※ 詳細につきましては、左側の記事一覧をクリックしてください。



 


  



 
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